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真鯛ジギング(タイジギング)リールおすすめ6選|選び方はコチラ!

真鯛ジギングは、初心者でも挑戦しやすく、奥が深い人気のオフショアゲームです。しかし釣果を左右する大きな要素のひとつが「リール選び」。

「番手はどれがいい?」「カウンターは必要?」「スピニングでも大丈夫?」

この記事では、真鯛ジギングに最適なリールの選び方を、

初心者にも分かりやすく徹底解説します。

最後にはおすすめモデルも紹介するので、購入前の参考にしてください。

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真鯛ジギング(タイジギング)ロッドおすすめ7選|選び方はここに注目!

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選び方

 

性能

まず押さえておきたいのが、真鯛ジギング(特にタイラバ)に求められるリール性能です。

① 巻きの安定感(等速巻きが命)

真鯛は「一定速度の巻き」に強く反応します。
そのため、

  • 巻き出しが軽い

  • ゴリ感がない

  • 滑らかな回転性能

が重要です。

安定した巻き心地を重視するなら、
シマノダイワ の中級以上モデルがおすすめです。

② カウンター機能の有無

水深を正確に把握できる「デジタルカウンター」は非常に便利です。

カウンター付きのメリット

  • ヒットレンジを正確に再現できる

  • 船長の指示ダナに合わせやすい

  • 初心者でも釣果が安定

特に初心者の方はカウンター付きを強くおすすめします。

③ 適切な番手(サイズ)

真鯛ジギングで使われる代表的なサイズは以下です。

水深 推奨番手
〜50m 100〜150番
50〜80m 150〜200番
80m以上 200番以上

PEライン0.8〜1.0号が200m巻ける容量が目安です。

ベイトリールとスピニングリールどちらが良い?

基本はベイトリール

真鯛ジギング(タイラバ)ではベイトリールが主流です。

理由:

  • フォールスピードが安定

  • 手返しが早い

  • 等速巻きがしやすい

  • カウンター付きモデルが豊富

スピニングはアリ?

  • 浅場メイン

  • キャスティングも兼用したい

  • 軽量重視

という場合はスピニングも選択肢になります。

ただし基本はベイトリールと覚えておきましょう。

 

ギア比

ギア比は「ノーマル(PG)」か「ハイギア(HG)」で迷う方が多いです。

ノーマルギア(PG)

  • 巻きが軽い

  • 深場で楽

  • 初心者向け

ハイギア(HG)

  • 手返しが速い

  • 回収が早い

  • 速巻き対応

迷ったらノーマルギアがおすすめです。

 

ドラグ性能

真鯛は強烈な突っ込みを見せます。
そのため、

  • 滑らかなドラグ

  • 最大ドラグ5kg以上

  • 微調整が効く

この3点を満たすモデルを選びましょう。

安価モデルだとドラグが不安定な場合があるので注意です。

 

真鯛ジギングおすすめリール6選

 

ダイワ(DAIWA) カウンター付きベイトリール 25紅牙(コウガ) RX IC

 

HYPER ARMED HOUSINGと110mmハンドルアーム搭載により、パワフルな回転性能を実現し

大鯛とのファイトも安心してやり取りすることができる。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25バルケッタ Fカスタム

 

新フォールレバーを搭載し、フォール中のアタリからキャッチまでスムーズにやり取りを行うことができる。

カウンターを見なくても音で誘いあげた距離を認識できる巻き上げ距離アラームを搭載。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25オシアコンクエスト CT 200

高精度金属ボディ&マイクロモジュールギアの剛健かつ滑らかな駆動系統にデジタルカウンターとフォールレバーを搭載し、

高度な戦略再現性を実現。

テンションを掛けても巻きが重くならない新たなフォールレバーとインフィニティドライブを搭載し、巻きの軽さと感度がいっそう向上。

さらに視野角が拡大した新たなラインカウンターには巻き上げ距離アラームを搭載し、より緻密な戦略をサポートする。

 

 

 

ダイワ(DAIWA) カウンター付きオフショアベイトリール SALTIGA(ソルティガ)IC

 

ダイワが誇るライトジギングのハイエンドベイトリール。

機能性はもちろんのことながら

その洗練されたデザインからも多くのアングラーから支持を得ている。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24セルテ-ト(CERTATE)

 

最適な重量バランスからなる軽やかな操作性とタックルとの一体感を得られる軽快な回転フィール、そしてわずかな魚のアタリや流れの変化も感じられる巻き感度とライントラブルの大幅な低頻度化。

新型ドラグのATD TYPE-Lはラインへの負担を軽減し、ハイレスポンスでスムーズな滑り出しによる心地よいファイトを実現。

アルミ素材による一体成型構造のモノコックボディで

従来構造のスピニングリールで弱点だった高負荷時のボディのたわみを極力抑え、強い巻き上げパワーを実現している。

 

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 ステラ

 

シマノが誇るハイエンドスピニングリール。

釣りをする人であれば誰もが知る名機ステラ。

その巻き心地の滑らかさから虜になるアングラーも数知れず。

最高峰のドラグ性能で大型魚のやり取りも安心してすることができる。

 

 

 

まとめ|迷ったらこの基準で選べばOK

真鯛ジギングリール選びで最重要なのは

✔ 滑らかな巻き心地
✔ 安定したドラグ性能
✔ 適切な番手
✔ カウンター機能

初心者なら
紅牙 X IC クラス

中級者以上なら
炎月プレミアム クラス

を選べば失敗は少ないでしょう。

真鯛ジギングは、タックルバランスが釣果を左右します。
ぜひ最適なリールを選んで、最高の一枚を手にしてください。

あなたの真鯛ゲームが最高の時間になりますように。

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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