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SLJ(スーパーライトジギング)おすすめジグ5選|選び方完全ガイド

 

近年人気が急上昇しているスーパーライトジギング(SLJ)

初心者でも多彩な魚種を釣ることができるSLJですが、

様々なメーカーから多くの専用ジグが発売されています。

今回はどれを選べばいいのかわからない方に向けて個人的におすすめのメタルジグを紹介していきますのでぜひ最後までお付き合いください。

 

SLJとは

 

SLJとはライトジギングよりもさらにライトな釣りとなっており、

扱うメタルジグの重量も20〜60gとなっており、ビギナーにもかなりおすすめです。

釣り方について説明している記事もありますので詳しくはこちらをご覧ください。

 

↓↓↓↓

『スーパーライトジギング(SLJ)』を解説

↑↑↑↑

 

 

選び方

 

カラー

ナチュラル系 →ベイト系

ピンク系 →濁り・朝夕

ゴールド系 → 深場・濁り

メタルジグのカラーは

カラーで釣果が左右されるといっても過言ではないほど重要です。

 

周りが釣れているカラーを真似してみたり

釣れていなければカラーローテーションを積極的に行い釣果に繋げていきましょう。

 

 

素材

 

①鉛

鉛でつくられているメタルジグは比較的やすく手に入れることができるのでコスパ◎

数をとにかく揃えるのであれば鉛でOK

 

②タングステン

 

鉛と比べると飛距離、沈下スピード共に◎で

シルエットも小さく重いのが特徴です。

ベイトが小さく

小粒シルエットが有効な場面で威力を発揮します。

 

 

 

 

 

おすすめジグ6選

 

 

ダイワ(Daiwa)TGベイト SLJ

タイジギやイサキジギングなど、スーパーライトジギングに対応したTGベイトチューンナップモデル。

こだわりのフックセッティングで死角のないフッキングを実現し、非対称ホログラムの採用でフラッシング効果も抜群。

まさに餌!

フックもついているのがいいですね〜

 

 

ハヤブサ(Hayabusa)ジャックアイTG

 

タングステン特有の小さいシルエットになっており、

ただ巻きでしっかりアクションしてくれる設計になっているので、ビギナーにも扱いやすいおすすめのジグになっております。

 

 

JACKALL(ジャッカル) バンブルズジグ TG SLJ

不規則なフォールアクションでリアクションバイトを誘発する。

ルアーのアクションを引き出すための最適なオリジナル形状のフックにバックファイヤーキャップと専用ネクタイを標準装備。

 

 

 

タナジグ(TanaJig)あいや〜じぐ

 

業界初の3面ホロでターゲットに猛烈アピール

SLJ発祥の地から生まれた地元三重県では鉄板ルアー。

私が大好きなメーカーで愛用しています。

 

 

タナジグ(TanaJig)あいや〜じぐスレンダー

 

あいや〜じぐを細長くスマートにしたシルエットになっています。

ベイトの種類によって使い分けるといいでしょう。

 

 

 

ウロコ(Uroco)チビウロコショート

 

近年マグロジギングで人気急上昇のウロコジグ

私の地元三重県ではかなりの頻度で見かけるおすすめジグ!

 

 

 

まとめ

 

今回は個人的におすすめのSLJ専用メタルジグを紹介させて頂きました。

ベイトのシルエットの大きさ、その時の海況によってジグをどんどんローテーションして釣果アップに繋げていきましょう。

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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