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フィッシングパラソルおすすめ6選|釣りスタイル別で選び方を徹底解説

釣りを快適に楽しむために欠かせないアイテムが「フィッシングパラソル」


真夏の日差し対策はもちろん、急な雨や風を防ぎ長時間の釣行でも体力消耗を抑えてくれます。

しかし、サイズ・素材・固定方法など種類が多く、

「どれを選べばいいかわからない」

「普通のパラソルと何が違うの?」

「風で倒れにくいモデルが欲しい」

と悩む方も多いでしょう。

この記事では、フィッシングパラソルの選び方を初心者向けにわかりやすく解説します。


おすすめのフィッシングパラソルを厳選して紹介していますので

ぜひ最後までご覧ください。

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フィッシングパラソルとは?

フィッシングパラソルは、釣り専用に設計された大型パラソルです。

一般的なビーチパラソルと比べて、

紫外線カット性能

防水性

耐風性

地面や釣り台への固定性能

が強化されているのが特徴です。

特に堤防釣り・へらぶな釣り・海上釣り堀・鮎釣り・筏釣りなど、

長時間同じ場所で釣るスタイルでは必須のアイテムです。

フィッシングパラソルのメリット

 

①熱中症対策

直射日光を防ぐことで、体力消耗を大きく軽減できます。

②急な雨でも安心

防水仕様ならレインシェルター代わりにもなります。

③集中力が続く

快適な環境を作ることで、長時間の釣りでも疲れにくくなります。

フィッシングパラソルの選び方

 

 

サイズ

もっとも重要なのがパラソルのサイズです。

180〜200cm

特徴

軽量で持ち運びやすい

一人用に最適

堤防やライトゲーム向き

 

220〜250cm

特徴

日陰面積が広い

荷物までカバーできる

ファミリーフィッシング向き

 

250cm以上

特徴

大人数向け

風の影響を受けやすい

重量が増える

初心者なら「220cm前後」がバランスが良くおすすめ。

UVカット性能

 

夏場の釣りでは紫外線対策が重要です。

選ぶ際は以下をチェックしましょう。

UVカット率90%以上

遮光コーティングあり

裏面ブラック加工

特に裏面ブラック仕様は照り返し軽減にも効果的です。

 

 

固定方法

風対策で重要なのが固定方式です。

万力タイプ

釣り台や手すりに固定できるタイプ。
へらぶな釣りで人気。

ペグ固定タイプ

地面に刺して固定。
堤防・サーフ・キャンプ兼用にも便利。

三脚タイプ

安定感が高い。
海上釣り堀やファミリー向け。

風の強い場所では「角度調整機能付き」が便利でおすすめ。

 

 

耐風性能

海辺は想像以上に風が強く、安価なパラソルはすぐ破損することがあります。

チェックポイント

グラスファイバー骨

アルミシャフト

ベンチレーション構造(風抜き穴)

 

風抜き構造があると、突風でも裏返りにくくなります。

 

 

 

フィッシングパラソルおすすめ6選

 

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) パラソル(単品)

パラソル直径:約1.97m

弧長:約2.2m

重量:約2.5kg

グラスファイバー骨採用

裏面ブラックUVコーティング

撥水加工あり

風抜き構造付き

筏釣り・船釣り・ワカサギ・海上釣り堀などでおすすめのアイテム

 

 

パラソルスタンドはこちら

 

 

ダイシン へらパラソル BIG TRUST パラソル ストレート100

コスパ重視だけど機能性も欲しいという方におすすめのパラソル

大型サイズと角度調整機能のバランスが良く、初心者からベテランまで支持されています。

サイズ100クラスの大型設計

角度チェンジャー標準装備

ストレートシャフト仕様

専用収納ケース付き

 

 

ベルモント(Belmont) パラソル100首折れ MR-09

 

へらぶな釣り用パラソルの中でも、軽量で扱いやすく人気なのがこのシリーズ。


特に“首折れ機能”付きなので、太陽の角度に合わせて細かく調整しやすく管理池や野池で使いやすいモデルとして定番化しています。

軽量で持ち運びしやすく首折れで日陰調整が簡単

野池・管理池でちょうど良いサイズ感でグリーンカラーが水辺で見やすい特徴があります。

開いた直径:約180cm

収納時:約108cm

パラソル重量:約1.2kg

グラスチューブラー骨採用

首折れ角度調整対応

ジョイントポール付属

専用収納ケース付き

 

 

プロマリン(PRO MARINE) メガパラソル AHK220

  • 直径:約220cm
  • 風抜きベンチレーション搭載
  • 引綱&ペグ付属
  • セミハードケース付き
  • 大型なのに比較的リーズナブル

220cm大型サイズでコスパ重視。荷物まで広くカバーできる人気モデル。

 

 

 

ダイワ(DAIWA) DAIWAへらパラソルW90

  • 傘直径:約160cm
  • 親骨:約90cm
  • 遮光率・UVカット率99%以上
  • 二枚張りベンチレーション構造
  • 竿出し開閉パネル採用
  • 本体重量:約1.15kg
  • 支柱:約270g

近年の猛暑では、遮熱性能がかなり重要です。

ポリエステル生地+高遮光仕様で、体感温度の違いを感じやすいモデルです。

 

 

 

GLOBERIDE(グローブライド) GINKAKU BIG パラソル100 G-217

 

へらパラソルの中でも「高級・本格派」として人気のシリーズです。


大型100サイズに加え、遮光性・耐風性・作り込みの完成度が高く、

“長時間のへら釣りを快適にするモデル”として評価されています。

  • 傘直径:約180cm
  • 親骨:約100cm
  • 遮光率・UVカット率99%
  • 二枚張りベンチレーション構造
  • 魚取り込み対応の開閉パネル
  • ポリエステル生地採用

という本格仕様です。

特に「二枚張り構造」は、風を逃がしながら内部の熱をこもりにくくする人気機能です。

 

 

 

まとめ|フィッシングパラソルは「サイズ・固定力・耐風性」が重要

フィッシングパラソル選びで失敗しないためには、

  • 使用人数に合ったサイズ
  • 釣り場に合う固定方法
  • 強風に耐える構造
  • UVカット性能

を重視することが大切です。

特に海釣りでは「耐風性」と「固定力」が快適性を大きく左右します。

自分の釣りスタイルに合ったパラソルを選んで、暑さや雨を気にせず快適な釣りを楽しみましょう。

 

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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