釣りを安全かつ快適に楽しむために欠かせない装備のひとつが「フィッシングシューズ」です。
特に磯釣りや渓流釣り、ウェーディングを伴う釣りでは、
足元の安定性が釣果だけでなく命にも関わります。
しかし、いざ選ぼうとすると種類が多く、
「何を基準に選べばいいのかわからない」と悩む人も多いのではないでしょうか。
この記事では、フィッシングシューズの選び方や用途別のおすすめタイプ、
購入時のチェックポイントまでを徹底的に解説しますますのでぜひ最後までご覧ください。
Contents
- 1 フィッシングシューズとは?
- 2 選び方
- 3 フィッシングシューズおすすめ8選
- 3.1 [ダイワ] フィッシングアクアシューズ DL-1484
- 3.2 シマノ(SHIMANO) ボートゲームサンダル FS-380Z
- 3.3 シマノ(SHIMANO) フィッシング シューズ ドライライトシューズ FH-017U
- 3.4 シマノ(SHIMANO) フィッシング シューズ ロックショアウェットブーツ ウォータードレイン ピンフェルト 25~28cm FS-080U
- 3.5 [ダイワ] スパイクソールフィッシングシューズ DS-2104
- 3.6 [ダイワ] フェルトスパイクソールフィッシングシューズ DS-2504
- 3.7 ダイワ(DAIWA) ウェーディングシューズ(フェルトスパイク) DS-2551
- 3.8 ダイワ(DAIWA) ゴアテックスフィッシングシューズ(ハイカット) DS-3301G
- 4 まとめ
フィッシングシューズとは?
フィッシングシューズとは、釣り専用に設計された靴のことで
滑りやすい岩場や川底でもしっかりとグリップする構造になっています。
一般的なスニーカーやアウトドアシューズとは異なり、
水辺での使用を前提としているため
防水性や排水性、耐久性にも優れています。
釣り場は想像以上に危険が潜んでいます。
濡れた岩、苔の生えた石、ぬかるんだ地面など、滑りやすい環境が多く存在します。
通常の靴では転倒リスクが高く、怪我につながる可能性がありますので
快適な釣りライフを過ごすためには必須のアイテムとも言えるでしょう。
選び方
ソールの種類
①フェルトソール
滑りにくく安定性が高いフェルト素材のソールは、
濡れた岩や苔に対して非常に高いグリップ力を発揮します。
渓流釣りや磯釣りでよく使用されます。
②ラバーソール
耐久性が高く歩きやすいラバーソールは
ゴム製のソールで、一般的な登山靴に近い感覚で使用できます。
堤防や港など、比較的整備された場所に向いています。
苔のある場所では滑りやすい特徴があります。
③スパイクソール
非常に滑りにくく悪条件でも安心なスパイクソールは
金属ピンが付いており、岩場や磯などで強力なグリップ力を発揮します。
場所によっては使用禁止のエリアもあります。
④フェルトスパイクソール
最強クラスの滑り止め性能と様々な環境に対応することができる
フェルトスパイクソールは
フェルトとスパイクを組み合わせたタイプで、最もグリップ力が高いと言われています。
渓流釣り → フェルトまたはフェルトスパイク
磯釣り → スパイクまたはフェルトスパイク
堤防釣り → ラバーソール
ウェーディング → 専用ウェーディングシューズ
サイズ
フィッシングシューズはサイズ選びが非常に重要になります。
特にウェーダーと併用する際はワンサイズ大きいサイズを選ぶことをおすすめします。
厚手の靴下を履いた状態で試着し、つま先に余裕があるか
かかとが浮かないかをしっかりチェックしましょう。
防水性と通気性
釣りでは水に濡れることが多いため、防水性は非常に重要です。
一方で、長時間履くことを考えると通気性も無視できません。
状況により使い分けをすることをおすすめします。
完全防水タイプであれば雨や水場向け
通気性重視であれば長時間の釣行や夏場に向いています。
フィッシングシューズおすすめ8選
[ダイワ] フィッシングアクアシューズ DL-1484
陸っぱりから船までオールラウンドに快適な釣りをサポートするフィッシングシューズ。
アッパー部とソール部で違う硬度を組み合わせた二重設計を採用し
直接足に当たる部分には、低硬度のEVA素材をを採用。
足を柔らかく包み込むようなフィット感を生み出し、歩行時の負荷を軽減している。
ソール部には高硬度のEVA素材を採用し、
荷重時のブレを抑え、揺れる船の上において効力を発揮する。
足側に柔らかいEVA素材、地面側に硬いEVA素材を使い分けることで、快適かつ安定するシューズに仕上がっている。
シマノ(SHIMANO) ボートゲームサンダル FS-380Z
船釣りに特化した滑らないサンダルの完成形。
夏のオフショア(船)で釣りをする人であれば
かなり実用性が高い1足です。
独自配合ラバー+広い接地面により、濡れた船上でもしっかり踏ん張れる設計。
キャストやファイト時の安定感が段違いです。
立体アーチインソールにより足裏をしっかり支えるため、
長時間の釣行でも疲れにくい設計となっている。
シマノ(SHIMANO) フィッシング シューズ ドライライトシューズ FH-017U
堤防や港などライトゲームに最適な万能型フィッシングシューズ
長時間でも疲れにくく、普段バキの靴に近い感覚で履くことができるのも魅力
ドライシールド構造により足が濡れにくい設計になっている。
シマノ(SHIMANO) フィッシング シューズ ロックショアウェットブーツ ウォータードレイン ピンフェルト 25~28cm FS-080U
磯やロックショアで滑らないために作られた本格的なフィッシングシューズ
苔や濡れた岩に強く食い込むピンフェルトを採用しており
シューズ内に水が溜まりにくい設計になっている。
[ダイワ] スパイクソールフィッシングシューズ DS-2104
最強クラスではないですがコスパと安全性のバランスが取れた磯釣りに最適な一足
足首を保護するミッドカットモデル
通気性もよく夏場も快適に釣りをすることができる。
[ダイワ] フェルトスパイクソールフィッシングシューズ DS-2504
磯釣りにおいて最もバランスがいい万能モデル
ミッドカットで足首を完全に保護
TPU補強でハードな磯でも長く使用できる設計となっている
ダイワ(DAIWA) ウェーディングシューズ(フェルトスパイク) DS-2551
水の中を歩く前提で作られた専用シューズ
渓流・鮎釣りで“歩きやすさと滑りにくさを両立した上位クラスのモデル
フェルト+スパイクで水中最強クラスのグリップ力を誇り
特に渓流釣りでは
かなり安心感があります。
ダイワ(DAIWA) ゴアテックスフィッシングシューズ(ハイカット) DS-3301G
陸っぱりの釣りに最適な
ゴアテックスブーティーを採用した
透湿防水シューズ
Vibramの「メガグリップ」採用で
濡れた岩、堤防でも滑りにくい
まとめ
フィッシングシューズは釣りの快適性と安全性を大きく左右する重要なアイテムです。
釣りのスタイルや環境に合わせて適切な一足を選ぶことで、
釣行の質が大きく向上します。
特に初心者の方は「とりあえず安いもの」で選ぶのではなく、
自分の釣りスタイルに合ったモデルをしっかりと選ぶことが大切です。
安全で楽しい釣りライフを送るために、
ぜひ自分にぴったりのフィッシングシューズを見つけてください。
この記事があなたのシューズ選びの参考になれば幸いです。







