おすすめ 解説

【シマノ】エギングロッドおすすめ6選|初心者でも失敗しない竿選び

アオリイカを狙う人気ルアーフィッシング「エギング」。しかし、いざ始めようと思っても

  • 種類が多すぎてわからない

  • 長さや硬さの違いが不明

  • 高いロッドは本当に必要?

と迷う方は非常に多いです。

この記事では、初心者〜中級者が後悔しないエギングロッドの選び方を徹底解説します。

この記事を読めば、自分にぴったりの1本が必ず見つかります。

シマノ限定でおすすめのロッドも紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

選び方

 エギングロッドとは?普通の竿との違い

 

エギングロッドは、エギ(疑似餌)をシャクって操作し、イカの繊細なアタリを取るために設計された専用ロッドです。

特徴は以下の通り:

  • 軽量設計で疲れにくい
  • ティップ(穂先)が繊細
  • 感度が高い
  • シャクリやすい反発力

通常のルアーロッドでも代用は可能ですが、操作性と感度は専用ロッドが圧倒的に有利です。

長さ(レングス)

 

エギングロッドの長さは主に「8ft〜9ft」が中心です。

■ 8.3〜8.6ft(最も人気)

✔ 堤防・港で扱いやすい
✔ 初心者向け
✔ 万能タイプ

→ 初めての1本なら8.6ft前後がベスト。

 

■ 8.6〜9.0ft(遠投重視)

✔ サーフや磯向き
✔ 飛距離が出る
✔ 風に強い

ただしやや重くなり、操作に慣れが必要です。

👉 結論:迷ったら「8.6ft」を選べば間違いありません。

 

硬さ(パワー)の選び方

ロッドには「ML」「M」「MH」などの表示があります。

表記 適合エギ 特徴
ML 2.5〜3号 秋イカ向き・軽快
M 3〜3.5号 オールラウンド
MH 3.5〜4号 春イカ・大型

 

■ 初心者におすすめは「M」

理由:

  • 最も汎用性が高い
  • 3号エギが扱いやすい
  • 年中使える

👉 「8.6M」が王道スペックです。

ティップ(穂先)の種類を知ろう

エギングロッドには大きく分けて2タイプあります。

 

■ チューブラー

  • 張りがある
  • 操作重視
  • 初心者向き

■ ソリッド

  • 柔らかく食い込みが良い
  • 小さなアタリを取れる
  • 上級者向き

最初の1本なら「チューブラー」が扱いやすくおすすめです。

重さは超重要|軽いほど正義?

エギングは1日中シャクリ続けます。

ロッド重量の目安:

  • 120g以下 → 超軽量
  • 120〜140g → 標準
  • 150g以上 → やや重め

軽いほど疲労は減りますが、その分価格は上がります。

初心者なら130g前後を目安に選びましょう。

6. 価格帯別おすすめ戦略

■ 1万円前後(入門クラス)

  • とりあえず始めたい人向け
  • 必要十分な性能
  • コスパ重視

■ 2万円前後(中級クラス)

  • 軽量&高感度
  • 長く使える
  • 一番おすすめ価格帯

■ 3万円以上(上級クラス)

  • 圧倒的な軽さ
  • 感度が別格
  • 春イカ本気勢向け

👉 迷ったら「2万円クラス」が最も満足度が高いです。

 

有名メーカーから選ぶのが安心

 

エギングロッドは以下の有名メーカーが人気です。

  • シマノ
  • ダイワ
  • ヤマガブランクス

理由:

  • 品質が安定している
  • 軽量技術が高い
  • 保証体制が安心

ノーブランド品は安いですが、感度や耐久性で差が出やすいです。

 

 

シマノ製エギングロッドおすすめ6選

 

シマノ(SHIMANO) モバイルロッド 20 ルアーマチック MB

 

🎣 オールラウンド&遠投対応

  • シマノ ルアーマチック MB S86ML‑4
    標準〜ややパワーのあるMLクラス。シーバスやエギングライトゲーム、港湾〜ちょい投げにも対応する万能モデル。

  • シマノ ルアーマチック MB S90ML‑4
    もう少し長さがあり、飛距離とキャスト性能重視。ライトショアジギ・シーバス大遠投などにも使えるモデル。

  • シマノ ルアーマチック MB S96M‑4
    Mクラスの汎用ロッド。ヒラメ・マゴチ・ライトショアジギなどパワーと汎用性を両立したモデルです(レビューあり)。

📌 モバイルロッドとしての魅力

コンパクト収納

仕舞寸法が約62〜78cmと短く、自転車・電車・飛行機・車など移動手段を選ばない利便性が最大の特徴です。

4ピース構造でも軽量!

多くのモバイルロッドは継数(ジョイント数)が多くなるほど重くなりがちですが、20ルアーマチックMBはブランクス性能の高さで軽さとスムーズな曲がりを両立しています。

コスパに優れたエントリー〜ミドル帯

リーズナブルな価格帯ながら、シマノの高品質ブランクスと保証体制が魅力。初心者〜ライトアングラーまで満足できる性能です。

🐟 こんな人におすすめ

✔ 旅行や出張などで釣りに行きたい
✔ バイク・自転車でサッと釣り場へ向かいたい
✔ 初心者でまずは1本手軽に揃えたい
✔ いくつかジャンルの魚を狙いたい

20ルアーマチックMBは、そこそこの飛距離と操作性、持ち運びやすさを両立したモバイルロッドです。

これ1本でシーバス〜ライトゲームまで幅広く楽しめます。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) エギングロッド 25ソルティーアドバンス ショアモデル エギング S83ML

✅ エギング入門〜中級者向け

✅ 取り回しが良く扱いやすいサイズ

✅ 軽さと操作性を両立したバランス型

という特徴を持つ、コストパフォーマンスに優れた1本です。

「これからエギングを本格的に楽しみたい」「扱いやすいロッドを探している」という方におすすめです。

こちらのモデルを基準に、長さやパワー違いを比較して選んでみましょう。

モデル 長さ パワー 特徴
S83ML 8'3" ML 扱いやすさ重視
S83M 8'3" M ややパワーUP、風に強い
S86M 8'6" M 飛距離や飛ばしやすさUP
S90ML 9'0" ML 遠投・広範囲探れる

 

 

 

シマノ(SHIMANO) ロッド 22 セフィアBB

シマノ 22 セフィアBBは、エギング入門〜中級者向けに最適なハイコストパフォーマンスロッド

✔ 幅広いラインナップ

全16機種以上が用意され、ショア・サーフ・堤防・沖堤防など、あらゆるシーンのエギングに対応。軽量〜パワフル系まで選べます。

✔ ハイパワーX採用

ブランクスには「ハイパワーX」構造を搭載。ネジレを抑え、キャスト精度・操作性・パワー伝達を高めています。これにより、シャクリやすさだけでなく、意図通りのアクションを付けやすくなっています。

✔ 価格帯とコスパ

2022年モデルとして発売されたこのシリーズは、ベーシックながら性能が高く、「最初の1本」に選ばれるケースが多いです。価格帯も手頃で、初めて専用ロッドを買う人にもおすすめ。

📌 各モデルの選び方目安

🎯 初心者〜ライトに楽しむ → S76SUL-S / S83L
👉 軽い操作感でエギング入門に最適

🎯 万能で迷ったらこれ! → S83ML / S86ML
👉 使いやすさと飛距離のバランスが良い

🎯 しっかり狙いたい・春イカ対応 → S83M / S86M
👉 Mパワーで幅広いエギサイズ・状況に対応

🎯 大型・重めエギもこなす → S86MH
👉 MHパワーでパワフルなシャクリ・やり取りにも安心

📌 こんな人におすすめ

シマノ 22 セフィア BB シリーズは、

  • これからエギングを始めたい方

  • コストを抑えつつ高性能ロッドが欲しい方

  • 秋・春問わず使える1本を探している方

に特におすすめです。

初めて専用のロッドを検討している方も、すでに使っている方のセカンドロッドとしても十分な性能を持っています。

迷ったら「S83ML」「S86ML」など扱いやすいモデルから選ぶのが失敗しないコツです。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) エギングロッド 23 セフィア SS

 

🐙 操作性重視・軽量系

  • シマノ エギングロッド 23 セフィア SS S76UL-S — 軽量UL系で秋のライトエギングや小型イカ狙いに最適。

🎯 オールラウンド

  • シマノ エギングロッド 23 セフィア SS S83ML — 8’3″・ML(ミディアムライト)で汎用性高く、初心者や入門者にも扱いやすい。

  • シマノ エギングロッド 23 セフィア SS S80M — 8’0″・Mパワーで安定した操作性と飛距離。

🚀 飛距離・パワー重視

  • シマノ エギングロッド 23 セフィア SS S86ML-S — 8’6″・ミディアムライト、遠投しやすくバランス良し。

  • シマノ エギングロッド 23 セフィア SS S86M-S — 8’6″・Mで春イカや大型狙いにも対応。

  • シマノ 23 セフィア SS S86MH / シマノ セフィア SS S86MH — MH(ミディアムヘビー)、強めのシャクリや重エギにも対応。

📌 どんな釣りに向いている?

万能エギングロッドとして1本で幅広く使いたい
S83MLやS86MLなどのミディアム〜ミディアムライトモデルは、初心者から中級者まで対応できるスペックです。

飛距離を出して遠投したい
8’6″前後の長さは、サーフや磯からの遠投性能が高く、潮流の速い状況でもしっかり攻められます。

大型イカや重めエギを扱いたい
MHクラスはパワフルで、風や波の影響を受けにくい日でも安定。重いエギの操作がしやすいです。

📌 セフィア SS の強み

✨ ハイエンドな操作性と感度

一般的なエギングロッドと比較して感度・繊細さ・パワーの両立が高く、ジャークやフォールでのアタリが取りやすいです。

💡 軽さ×剛性バランス

軽くても剛性があり、長時間の釣行でも疲れにくい構造です。

🎯 幅広いシーン対応

ショアはもちろん、条件によってはオフショアやボートエギングでも使える汎用性があります。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) エギングロッド セフィア XR

✅ 操作性と感度の両立

スパイラルXコア採用で、軽さを損なわずねじれ剛性を強化

キャスト〜ジャーク〜フォールの一連の動作がスムーズに行うことができる。

✅ シーンに合わせて選べる豊富なラインナップ

秋の小型アオリイカ〜春の大型狙いまで、モデルごとに適したシチュエーションが選べる点が魅力。1本でも複数でもラインナップが充実。

✅ 初心者〜上級者まで対応

シリーズ構成が広く、入門〜本格派まで幅広いレベルにマッチする汎用性がある。

🎯 こんな人におすすめ

✅ 初めて本格エギングロッドを買う
✅ 秋イカ〜春イカまでシーズンを通したい
✅ 遠投性と高感度を両立したい
✅ 自然な誘いや繊細なアタリを取りたい

 

 

シマノ(SHIMANO) エギングロッド 20 セフィア エクスチューン

 

🎯 高い総合性能
感度・軽さ・強さこれらがバランス良く設計され、1本で秋イカ〜春イカ、浅場〜深場と幅広く対応できます。

🎯 軽さに裏打ちされた操作性
シャクリ動作が軽く、長時間の釣行でも疲れにくい。狙い通りのエギアクションを出せる高精度さが魅力です。

🎯 粘り強いブランクス
適度な粘りで掛けた後のやり取りでも安心感があり、アオリイカの強い引きにも対応可能です。

📌 こんなアングラーにおすすめ

✔ 上達を目指したいエギングファン
✔ 秋イカ〜春イカまで1本でカバーしたい
✔ 遠投や操作感の良さを求める
✔ 小〜大型アオリまで狙いたい

20 セフィア エクスチューンは、エギング性能を高次元でまとめた準ハイエンドモデルで、入門〜中級者のステップアップや、

中〜上級者のセカンドロッドとしても十分に満足できるロッドです。

📝 選び方のポイント

  • 短め(S79〜S82):操作性重視、シャロー向き

  • 標準〜中長(S82〜S86):万能タイプ、初心者〜中級者に最適

  • 長め(S90):遠投性能・大型狙いで活躍

 

 

 

 

 

 まとめ

 

エギングロッド選びで最重要なのは

「8.6ft・Mクラス」

これが鉄板スペックです。

あとは予算に応じて軽さや感度を選ぶだけ。

正しいロッドを選べば、エギングは一気に楽しくなります。
ぜひ自分に合った1本を見つけて

、最高のアオリイカゲームを楽しんでください。

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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