集魚灯は、夜釣りや船釣りで水中や海面を照らし、魚を寄せるためのライトです。
プランクトンには光に集まる性質があり、それを追って小魚、さらにそれを狙う大型魚が集まるため、
常夜灯のない場所でも「釣れるポイント」を自分で作ることができます。
今回本記事では集魚灯の選び方を詳しく解説し、
おすすめの集魚灯をターゲットに合わせて紹介していきますので
ぜひ最後までご覧ください。
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使う前に必ず確認!使用ルール
集魚灯は地域によって使用が制限・禁止されていることがあります。
釣行前に、その県の漁業調整規則や水産庁の情報、釣り場のルールを確認してください。
使用可能な場所でも、他の釣り人の迷惑にならないよう配慮が必要です。
集魚灯の選び方
タイプ
- 水中集魚灯:海中に沈めて光を届ける。アジング・サビキ・タチウオ・イカなど幅広く対応。
- 投光器(陸からの照射):足場の良い堤防向き。水中に入れないので扱いやすい。
- 仕掛け用の小型ライト:仕掛けに直接つける。カワハギやタチウオなど船釣りで活躍。
光の波長で選ぶ
魚が反応しやすい青緑系(約500nm)のLEDを搭載したモデルは、
アジなどのターゲットに人気です。
白色LEDなら、水中の状態や魚の回遊を目視で確認しやすくなります。
電源
- 乾電池式:長時間の釣行でも電池を交換しながら使える。
- 充電式:短時間釣行が中心なら経済的で手軽。
防水性・点灯時間
水中で使うので防水性能は必須です。
連続点灯時間も確認し、釣行時間に合うものを選びましょう。
集魚灯おすすめ5選
【定番】 ハピソン 乾電池式LED水中集魚灯 夜釣り YF-500
30m防水で、アジが反応しやすい500nmのLEDと、光の「1/fゆらぎ」モードを搭載した定番モデルです。
白色LEDも付いているため、水中の様子が確認しやすいのが魅力。
全点灯モードでも連続約10時間使えるので、長時間の釣行にも向きます。
こんな人におすすめ:アジング・サビキ・タチウオ・イカなど、まず1台買いたい初心者
【上位版】(Hapyson) 乾電池式高輝度LED水中集魚灯 YF-501
YF-500の系統で、より明るさを求める人向けのモデルです。
こんな人におすすめ:広く照らしたい人、YF-500より光量を求める人
【カワハギ専用】(Hapyson) YF-337B-G カワハギ集魚ライト グリーン
赤と緑の2色で使い分けできるカワハギ専用設計。
耐水圧は300mで、軽量・コンパクトです。
こんな人におすすめ:船のカワハギ釣りで数釣りを狙いたい人
【仕掛け用】(Hapyson) 集魚ライトミニ(点滅タイプ)グリーン. YF-8921
世界最小クラスのLED点滅ライトで、カワハギ・タチウオ・ツツイカ系に効果的。
ワンタッチホルダーで取り付けも簡単です。
連続使用は約15時間。
こんな人におすすめ:船釣りで仕掛けに直接つけたい人
【携帯性重視】LED水中集魚灯ミニ YF-510
小型で持ち運びやすい水中集魚灯です。
アジングは軽装でポイントを移動するランガンが多いので、
荷物を増やしたくない人に向いています。
こんな人におすすめ:身軽にポイントを回りたいアジンガー
使い方のコツ
- 沈めたあと、すぐ釣り始めず少し時間を置いて魚を寄せる
- 周囲の釣り人に光が当たらない向きと位置を考える
- 水中集魚灯の電池は、説明書で指定された種類を使う(種類によっては沈まないことがあります)
まとめ
迷ったら、アジやタチウオ、イカまで幅広く狙えるハピソン YF-500から始めるのがおすすめです。
船のカワハギ・タチウオ狙いなら仕掛け用の小型ライトを組み合わせると、
釣りの幅が広がります。



