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【シマノ】鮎竿おすすめ7選|初心者から上級者まで失敗しない選び方

 

鮎釣りは日本独自の伝統的な釣りのひとつであり、

特に「友釣り」は世界的にも珍しい釣法として知られています。

そんな鮎釣りにおいて最も重要な道具が鮎竿(あゆざお)です。

しかし現状発売されている鮎竿は非常に種類が多く、

どの竿を選べばいいかわからない方向けに

鮎竿の選び方を初心者でもわかるように徹底解説し、

さらにおすすめの鮎竿を大手メーカーシマノに限定して紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください。

 

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【ダイワ】鮎竿おすすめ9選|失敗しない1本の選び

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鮎竿とは?

 

鮎竿は鮎の友釣り用に設計された竿になります。

長さが8〜9mと非常に長く、軽量で操作性が高い特徴があります。

友釣りではオトリ鮎を泳がせて縄張りに侵入させることで鮎を掛けます。

そのため、繊細な操作ができる竿が必要になります。

 

また、川の中に立ち込みながら長時間竿を操作するため、

軽さやバランスも非常に重要です。

 

 

 

選び方

 

長さ

 

8m

軽く、操作性がよく狭い河川向けの長さとなっています。

初心者や女性の方におすすめの長さになっています。

 

8.5m

操作性と飛距離のバランスがよく小中河川向けの長さとなっています。

汎用性の高さからこの長さを好むアングラーも増えています。

 

9m

最も標準的な長さで

汎用性が高く大半の河川で使用することが可能

プロモ使用している長さなので迷ったらこの長さの竿をおすすめします。

 

9.5m

広範囲で遠くまで狙うことができる大きな河川向けの長さとなっています。

長い竿なので操作性が難しく重量も重いので

上級者向けの竿とも言えるでしょう。

 

硬さ

 

鮎竿には硬さの違いがあり、よく 早瀬・急瀬・硬調 などの表記で示されています。

 

軟調〜中硬

 

初心者向けの柔らかい竿です。

オトリ鮎を自然に泳がせやすく、魚が掛かった時のバラシも少ないのが特徴です。

小型の鮎が多い河川にも向いています。

 

早瀬

 

最も万能な硬さです。

流れのあるポイントでも使いやすく、20cm前後の鮎にも対応できます。

初めて購入する竿でも「早瀬」タイプを選ぶ人が多い傾向があります。

 

急瀬

 

流れの速い場所や大型鮎向きです。

パワーが強く大型鮎にも負けませんが、操作には慣れが必要になります。

中上級者向けと言えるでしょう。

 

 

調子

 

先調子

 

操作性が高く引き釣りに向いており感度が高い特徴があり

トーナメントなどの大会で多く使用されています。

 

胴調子

 

バレにくく柔らかい泳がせ釣り(友釣り)向けの調子になります。

扱いやすく初心者に特におすすめです。

重さ

 

鮎の友釣りは竿を1日持ち続ける釣りになりますので

とにかく軽いものをおすすめします。

重さも長さによって異なってきます。

例えば風が強い日などは

同じ重さの竿でも短い竿より長い竿の方が重く感じられます。

 

軽いほど疲れにくく感度も良くなりますが

価格もそれに伴って高くなっていきます。

 

【シマノ】鮎竿おすすめ7選

シマノ(SHIMANO)トモアユ

 

初心者から上級者まで幅広く使うことができる万能モデル。

鮎竿に求められる基本性能(軽さ・操作性・パワー)をバランスよく備えており、

クセが少なく扱いやすいのが特徴です。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 23 ナイアード

 

操作性やパワーなどの基本性能をバランスよく

高めたシリーズとなっています。

初めての鮎竿としても扱いやすく初心者にもおすすめの1本です。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 23 プロセレクトコダチ

 

短竿+先調子なので操作性がよく

オトリ操作がやりやすい。

上流や瀬の釣りに強く

細かい操作がしやすい特徴を持っています。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 鮎竿 26プロセレクト FW

 

FWシリーズの最大の特徴で

持ち重りが少なく1日釣っても疲労感が少ない。

とにかく軽いのが特徴として挙げられます。

ゼロテンション操作の感度と軽さを重視したロッドに仕上がっています。

 

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 鮎竿 26スペシャル トリプルフォース

 

戦略的なパワーロッドとして設計されたシマノの中でもかなり上位クラスな鮎竿です。

高いパワーと操作性を両立されたモデルで

軽量化と高い感度を持ち合わせているシリーズになります。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 鮎竿 26リミテッドプロ エアロドライバー

テンション操作の追従性が高く、引き釣りでも違和感なく扱え、

曲がりが滑らかで力強く良型にも安心して対応することができる。

超高弾性素材と細身設計で、同クラスでは軽量な操作感を実現している。

しなやかさがあるため、攻めの釣りで微妙な前アタリも出しやすい。

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 23 スペシャル競FW

軽さ・感度・操作性をとことん追求した鮎竿に仕上がっています。

極限まで軽量化されたブランクにより

1日中釣りをしていても疲れにくいのが特徴です。

軽さだけではなく、パワーと操作性も両立されており

大型の鮎や流れの強い河川でも安心してやり取りをすることができる。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は夏の風物詩

鮎釣りで使用する鮎竿の選び方とおすすめの商品を

紹介させていただきました。

自分の釣りスタイルや釣り場に合った竿を選ぶことで、

鮎釣りがより楽しくなります。

ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの鮎竿を見つけてください。

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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