おすすめ 解説

【シマノ】ティップランロッドおすすめ5選|おすすめのモデル、長さ、硬さは?

ティップランエギングは、

船からターゲットのアオリイカを狙うテクニカルな釣法。

繊細で小さなアタリを捉え、しっかり掛けていくためには

「ロッド選び」が釣果を大きく左右します。

この記事では、ティップランロッドの選び方や

ロッド選びに迷われている方向けに

おすすめのティップランロッドをシマノに限定して紹介していきますので

ぜひ最後までご覧ください。

選び方

 

 

長さ

ティップランロッドの長さは7ft前後が一般的な長さとされています。

 

短めのロッドは操作性重視でバーチカルに攻めることができ、

取り回しがよく初心者にも扱いやすく

長めのロッドは広範囲に探ることができるので

状況により使い分けることをおすすめします。

適合ウェイト

 

浅場中心だと40g前後

潮の流れが速い場所やディープエリアだと60g以上のエギを使用することもあります。

釣行に行くエリアに合わせて選ぶといいでしょう。

 

 

ティップの種類

 

 

高感度で小さなアタリを可視化でき、食い込みが良いソリッドティップ

 

張りがあり感度はソリッドティップに劣るが、

深場向きのチューブラーティップがあります。

 

基本的にはソリッドティップを選ぶといいでしょう。

 

 

硬さ

 

表記はML・Mが中心となっています。

表記 特徴
ML 繊細・軽量エギ向き
M 汎用性高い
MH ディープ専用

迷ったら Mクラスが万能でおすすめです。

 

シマノ製ティップランロッドおすすめ5選

 

シマノ(SHIMANO) エギングロッド 23 セフィアBB ティップエギング

上位モデルであるセフィアシリーズの設計ノウハウをベースに、

アタリの出方・エギ操作・ジャーク性能をしっかり再現し

クラストップ性能に迫るバランスの良さが魅力です。

 

ティップラン初心者にまずはおすすめできる1本です。

 

 

シマノ(SHIMANO)  24 セフィアSS ティップエギング

 

「Tough Tech ∞」ソリッドティップを採用し、

柔軟性と強度が高く微細なアタリの出方がより分かりやすい設計になっています。

フォール中の微細な触りや重みの変化もアタリで取りやすいメリットがあります。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) セフィア XR ティップエギング

 

タフテック∞(インフィニティ)ティップを採用しており

従来のソリッドティップと比較すると曲げ強度3倍・巻き込み量5倍という高い強度と感度を実現。

微細なアタリや触りも捉えやすい設計になっています。

 

シマノ(SHIMANO)  21 セフィア エクスチューン ティップエギング

手元への振動伝達やブランク全体のしなやかさを高める設計作られており、

ティップラン・ティップエギングでの細かな誘いにも対応できるようになっています。

このロッドは特に基本性能を徹底的に追求したティップランロッドになっており

軽快な操作感、高感度ティップ、優れたブランク性能により

ティップランの細かな操作やアタリをしっかり伝えることができます。

シマノ(SHIMANO)  26セフィア リミテッド ティップエギング

SHIMANOのハイエンドティップランロッド。

穂先に「タフテック∞」

全ガイドに「フルXガイド」を搭載し

視認性・糸絡み低減・操作性向上をとことん追求。

M46Xカーボン+スパイラルXコア採用で軽量かつ高強度のブランクス

細身でありながら大型アオリイカにも対応するパワーを発揮します。

 

 

まとめ

 

今回はSHIMANO製のティップランロッドを紹介させていただきました。

ティップランは感度がとても重要で繊細な釣りなので

ロッド選びは非常に重要ポイントになります。

この記事を参考にして

あなたの最適なティップランロッドを選び

次の釣行でぜひ体感してみてください。

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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