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【ダイワ】ティップランロッドおすすめ4選|選び方を徹底解説

秋〜冬の人気ターゲット「ティップランエギング」。

繊細なアタリを掛けていくゲーム性の高さから、年々ファンが増えています。

中でも高品質なロッドで定評のあるダイワのティップランロッドは、

多くのアングラーから支持されています。

本記事では、ティップランロッドの選び方やおすすめのティップランロッドをダイワに限定して紹介していきますので

ぜひ最後までご覧ください。

選び方

 

長さ(レングス)

おすすめは6.8〜7.3ft

  • 6.8ft前後:操作性重視・小型船向き

  • 7ft前後:万能型

  • 7.3ft以上:深場・潮流速いエリア

迷ったら「7ft前後」を推奨すると成約率が高い傾向です。

適合エギウェイト

ティップランでは主に

  • 30g

  • 40g

  • 50g

  • 60g

を使用します。

自分の釣行エリアが

  • 水深20m未満 → MAX50g

  • 水深30m以上 → MAX60g以上

を目安に選びましょう。

ティップの種類

● ソリッドティップ

最も一般的。視認性・感度重視。

● チューブラー

やや張りがあり、掛け重視。

初心者にはソリッドが安心です。

硬さ

 

ロッドの硬さ(パワー)は釣果に直結しますので

慎重に選ぶ必要があります。

  • ML:浅場向き

  • M:万能

  • MH:深場・大型狙い

全国的には「M」クラスが最も売れ筋です。

重量(自重)

 

理想は100g前後

軽量なほど疲労軽減に直結しますのでより軽いものを選ぶといいでしょう。

特に1日便では疲労で釣果に差が出ます。

【ダイワ】ティップランロッドおすすめ4選

 

ダイワ(DAIWA)  EMERALDAS X(エメラルダス X ボート)

✅ 長さ(ft)で選ぶ

長さ(ft) 特徴
~6.5ft 操作性重視、狭い船や浅場向け
6.5〜7.0ft 軽快な操作性と安定感のバランス
7.0ft前後 汎用性が高く多くの釣場で使える

✅ 適合エギ/シンカーウェイト

  • MAX50g前後:軽めで繊細なティップ反応を好む方向け

  • MAX70g前後:深場や風潮流強い場所でも対応(例:511MLS-S)

✅ 使い方に合わせて

  • 小型船・初心者 → 短め&柔らかめモデル

  • 中深場・変化のある釣り → 標準〜やや強めモデル

 

 

ダイワ(DAIWA)  EMERALDAS MX BT(エメラルダス MX ボート)

 

✅ 高感度ティップ(メガトップ)

穂先にカーボンソリッド「メガトップ」を採用。非常に繊細なアタリを視認・手感で捉えやすい設計です。

✅ 軽量高感度ブランク

HVFナノプラス素材とX45構造のブランクにより、軽量ながら張りと強度を両立。操作性・感度を高めています。

✅ バランスの良い操作性

2ピース設計で携行性も良く、キャスティングから縦の誘いまで幅広い釣り方に対応します。

✅ 適合ライン

PEライン0.4〜0.8号程度(目安)。軽量ながらも船上での負荷変化に強く、安定したやり取りが可能です。

📌 どんな釣りに向いている?

エメラルダス MX BOAT(BT)シリーズは、
✔ 初めてティップラン用ロッドを選ぶ方
✔ 入門〜中級者のステップアップ用
✔ ボートを使ったエギング全般(浅場〜中深場)
といったユーザーに特におすすめ。

価格と性能のバランスが良く、値段以上の使い心地を体感できます。

 

 

ダイワ(DAIWA) エギングロッド EMERALDAS AIR BOAT

 

軽さを追求することでシャクリやすさと手返しの良さを最大化し、

疲労軽減・感度向上という2つの要素を同時に高めたシリーズ。

 

🧠 どんな釣りに向いている?

✔ ボートからのティップラン(縦誘い主体)
✔ 深場や潮流変化があるエリア
✔ 長時間シャクリを繰り返す釣行
✔ 飛距離よりも「操作性・感度」を重視した釣り

エギ〜シンカーを自在に操作できる軽快さが特徴で、

ティップの微細変化も捉えやすい設計です。

🔎 選び方の目安

📏 長さ(ft)

  • 5.1〜6.0ft:手前での細かい誘いや浅場向け

  • 6.5ft前後:万能型

  • 7.0ft以上:深場・潮流場でもテンションコントロールしやすい

⚖ 重さ・モデル特性

  • 機動性重視 → 511LS-S・65LS-S

  • 深場対応 → 72MS・68MLS IL

  • ベイトタックル好み → 64MB-S

 

 

ダイワ(DAIWA) ボートエギングロッド EMERALDAS EX BOAT

「EMERALDAS EX BOAT」は、ボートでのティップラン・ボートエギングに求められる高次元の性能を追求したフラッグシップ級ロッドシリーズです。

ダイワ独自のテクノロジーを多く搭載し、高感度・高操作性・パワフルさを両立しています。

🔧 主な特徴

  • 高感度ティップ(SMT)
    アウトガイド仕様の高感度穂先でアタリの察知能力が高い。

  • AGSガイド & 高性能素材
    軽量・感度に優れるAGSガイドやSVFナノプラス素材で感度・軽さ・パワーを高次元で両立。

  • インターラインモデルあり
    ライン絡みの心配を軽減するインターライン仕様も選択可能。

  • パワーX45フルシールド
    ネジレ防止構造で、大型アオリイカとのやり取りも安心。

📌 どんな釣りに向いている?

EMERALDAS EX BOAT は、ボート上での以下のような釣り方に最適

✅ ティップランエギング(縦誘いメイン)
✅ ボートエギング全般(浅場〜深場)
✅ 大型アオリイカ狙い
✅ 重いエギ・潮流が速い状況

「ティップの繊細さ」+「全体の操作性・パワー」を両立しているため、中級〜上級ユーザーはもちろん、これから本格的にボートエギングを始めたい人にもおすすめです。

🎯 選び方ポイント

📏 長さと用途で選ぶ

  • 短め(~6.5ft前後):浅場〜ライトティップラン向き

  • 中間(6.8〜7.0ft):汎用性能高い万能タイプ

  • 長め(7.2ft以上):深場・遠投・潮流対応

⚖️ スピニング vs ベイト

  • スピニングモデル:扱いやすく、初心者〜中級者向け

  • ベイトモデル:パワー・操作性重視、重めシンカー使用時に強い

 

 

 

 

まとめ

ダイワ製ティップランロッドを選ぶ際は

・長さは7ft前後

・MAX60g対応

・Mクラス

・ソリッドティップ

・予算に合わせたグレード選択

この5点を押さえれば失敗しません。

これからティップランを始める方は、まずはエントリー〜ミドルクラスから選び、

釣行回数が増えたら上位機種へステップアップするのがおすすめです。

感度の差は、釣果の差。

ぜひ自分に合った1本を選び、最高のティップランシーズンを楽しんでください。

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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