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真鯛ジギング(タイジギング)ロッドおすすめ7選|選び方はここに注目!

釣って楽しい食して美味しい真鯛をターゲットとして

近年人気急上昇中の真鯛ジギング(タイジギング)

今回は真鯛ジギングで使用するロッドを紹介します。

選び方も解説していきますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

選び方

 

 

スピニングorベイト

真鯛ジギングは状況によりスピニングとベイトで使い分けることをおすすめします。

スピニングはアタリが渋く、

広範囲をバーチカルに攻めたい時に使用します。

ベイトはタイラバのような縦の釣りをするときに有効です。

着底と同時に巻き上げることができるベイトリールでは

真鯛ジギングにかなり有利といえるでしょう。

初心者には扱いやすいベイトリールをおすすめします。

 

 

長さ

タイジギングでは主に6〜7ftの長さのロッドを使用します。

 

バーチカルに攻めたい時は扱いやすく操作性の良い短めのロッドがおすすめです。

 

キャストで広範囲を探りたいときは、長めのロッドがおすすめです。

 

自分のスタイルやその時の状況によって使い分けるといいかもしれません。

 

 

硬さ

 

真鯛ジギングのロッドはその海域で使用するメタルジグの重さで選ぶとわかりやすいでしょう。

40g〜150gの範囲で使用することが多いため

M(ミディアム)からML(ミディアムライト)ぐらいの硬さが理想的でしょう。

 

 

タイジギングロッドおすすめ7選

 

ダイワ(DAIWA)  紅牙X

 

コスパ抜群の基本性能を兼ね備えているタイラバ、タイジギングの決定版。

ブランクはネジレを防止するブレーディングXを搭載しており

レングスは使用しやすい6.9ft

 

これから始めてみようと思う初心者にはピッタリのモデル。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) 25 グラップラー タイプLJ

 

ジグウエイト40〜130gまで対応している真鯛ジギングに最適な万能ライトジギングロッド。

 

浅場から中深場まで幅広く使えることができるオールラウンド性が魅力。

 

 

 

天龍(Tenryu) レッドフリップRF642B-UL/VDN

 

タイラバ、タイジギングに特化したオフショアロッド。

RF642B-UL/VDNは、100mまでの深場でバーチカルに探り、潮流が緩く渋い状況で「乗せ」に対応したモデル。
バーチカルで30~100gのタイラバ、タイジグに適合。

マグナフレックスにて、

ティップ部に低弾性カーボン、ベリーからバットは中弾性カーボンを主体にチューブラ状のブランクを構成し、

喰い渋ったターゲットのバイトを逃しません。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)  紅牙MX TJ610HS・W

メタルトップを搭載し唯一無二の感度を誇る。

タイラバ、タイジグロッドの中核を担うモデル。

特にMX TJ 610HS・Wはタイジギング専用設計で

真鯛ジギングに特化したモデルとなっている。

 

 

シマノ(SHIMANO) オフショア ライトジギングロッド 24 オシア ジガー LJ

 

感度、軽さ、パワーに優れているシマノのハイグレードモデル。

フォール中の違和感もすぐに察知することができる感度で

スローに誘う真鯛ジギングにピッタリの1本。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA)  紅牙EX

 

ダイワが誇るタイラバ、タイジグ特化のハイエンドモデル。

高級感のある外観は多くのアングラーを魅了している。

 

海中のゴミやクラゲによるライン詰まりを防止する目的で5mmのトップガイドを採用。(トップガイド以下も5mm以上)

春の海中ゴミやクラゲが多い時期でも快適に使用することができる。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA) ソルティガ(SALTIGA) LJ 62HB T G

ブチ曲げファイトの真骨頂!フルソリッドスリルゲームベイトモデル。

62HB TGは唯一無二の曲がりと驚異的な粘りを備える全身メガトップフルソリッドブランクのTG(THRILL GAME)ベイトモデル。

スリルゲームのみに許された究極のブチ曲げファイトはアングラーを興奮させ、見るものを魅了してやまない。

 

 

 

まとめ

 

今回はタイジギングに特化したロッドを厳選して紹介させていただきました。

釣って楽しい食べて美味しい真鯛をぜひ狙ってみてください〜

 

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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