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バチコンアジング用PEラインおすすめ5選|繊細なアタリはラインで変わる!

ターゲットとなるアジを船上からルアーで狙うバチコンアジング。

陸から釣れるアジよりも遥かに大きいデカアジの数釣りが手軽に楽しめるということで

近年人気が急上昇中。

繊細な細いラインを使用するバチコンアジングではライン選びが非常に重要。

今回はバチコンアジングで使用するPEラインを厳選して紹介しています。

選び方についても解説していますのでぜひ最後までご覧ください。

 

こちらにバチコンアジングにおすすめのロッド、リールを紹介している記事が

ありますのでぜひあわせてご覧ください。

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バチコンアジング用リールおすすめ7選|ここに注目!

バチコンアジングロッドおすすめ6選|繊細なアタリで釣果は変わる!

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選び方

 

バチコンアジングで使用するラインは基本的にPEラインを使用します。

 

編み数

基本的にPEラインは4本編み、8本編みで構成されています。

X4やX8などといった表記を目にしたことある方も多いと思います。

4本編み(X4については原糸が太く摩擦強度に優れているのが特徴です。(コスパ○)

8本編み(X8)については8本の細い糸で編み込まれているので直線強度が強いのが特徴です。

 

太さ

 

バチコンアジングで使用するラインの太さは0.4~0.8号が一般的ですが、

感度を重視するのであれば細めの0.4号、

大型アジ狙いであれば少し太めの0.8号など

状況により使い分けることをおすすめします。

カラー

 

ラインの色については水深がわかるようにメートルごとに色分けされているラインを選ぶのがおすすめです。

魚のいる棚を正確に把握することによって釣果にアップにつながるでしょう。

長さ

 

バチコンアジングでは深い時は50m以上の水深を誘うこともあります。

ライントラブルに備えて各号数200m以上リールに巻いておくといいでしょう。

 

バチコンアジング用PEラインおすすめ5選

 

ゴーセン(GOSEN)ルーツ PEx8 高視認性5カラー

 

高強力ポリエチレン原糸による8本編組設計により、

サイズ毎に強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを追求。

コスパ抜群の高い性能を兼ね備えた8本編みPEライン。

 

 

 

ダイワ(DAIWA) PEライン UVFエメラルダスデュラセンサー×8LD+Si2

 

エギング専用としながらもイカならではの高感度と耐摩耗性を持ち合わせており

バチコンにも最適なPEライン。

視認性の高いマルチカラーでアングラーからも高い信頼度を得ている。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) PEライン セフィア8+ 10m×5カラー

シマノのエギング専用ラインですが

こちらも高感度、耐摩耗性を持ち合わせておりバチコンに最適なPEラインとなっています。

特殊なシリコンがコーティングされていて熱にも強い特性を持っているので

不意の大物がヒットしても安心してファイトすることが可能。

 

 

 

バリバス(VARIVAS) 9本撚り PEライン アバニ イカメタル マックスパワーPE X9

 

x9構造に縦編みを採用し、

さらに水切れを向上させるSP-TⅡコーティングを施すことで、従来の8本編みPEにはない圧倒的な高感度を実現。

蛍光色マーキングの視認性の良さも魅力。

 

 

デュエル(DUEL) ハードコア PEライン スーパー X4

撥水性が高い為、水をはじきやすくストレスのない操作性を実現

特殊コーティングにより通常PEと比較し、約3倍の耐摩耗性を発揮。

原糸一本一本を密着し適度なハリとコシをもたせているため、

風に強くガイドがらみも減少し、扱いやすくなっている。

 

 

 

まとめ

 

今回はバチコンアジングで使用するPEラインを紹介させていただきました。

この記事で紹介した選び方で自分に合ったアイテムを見つけて

バチコンアジングを目一杯楽しんでください。

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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