おすすめ 解説

【船】カワハギリール厳選5選|軽さで感度が激変する!

繊細な釣りが求められるカワハギ釣り。

ロッドはもちろんのことですがリールも非常なアイテムです。

今回はカワハギ釣りで使用するリールを厳選して紹介していきますので

ぜひ最後までご覧ください!

こちらにもカワハギ関連の記事がありますので

ぜひあわせてご覧ください。

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【船】カワハギロッドおすすめ8選|選び方はここに注目

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船カワハギ釣りに適したリールとは?

 

船カワハギ釣りの特徴は以下の通りです。

  • 水深20〜40m前後が中心

  • 仕掛けは軽量(オモリ25〜30号が主流)

  • 底取りが超重要

  • 微細なアタリを掛ける“即掛け”スタイル

そのため、リールに求められるのは

✔ 軽量
✔ 高感度
✔ 巻き上げが滑らか
✔ 手返しが良い

という性能になります。

 

 

 

選び方

 

ベイトリール一択!スピニングは不向き

船カワハギではベイトリールが基本です。

理由は、

  • 真下に落とす釣りなのでキャスト不要

  • 底取りがしやすい

  • 手感度が高い

  • クラッチ操作が早い

スピニングでも可能ですが、手返し・操作性・感度の面で不利です。

軽さは正義|200g以下が理想

 

カワハギ釣りは一日中、誘い続ける釣り。
重いリールは確実に疲労の原因になります。

目安は

  • 180g〜200g前後

軽量モデルほど感度も高く、手元にアタリが伝わりやすい傾向があります。

ギア比はハイギアがおすすめ

ギア比は「ハイギア(HG)」がおすすめ。

理由:

  • 底取り後の回収が速い

  • 手返しが良い

  • 仕掛け回収時のストレスが少ない

ノーマルギアでも可能ですが、数を釣るならハイギア有利です。

ドラグ性能はそこまで重要ではない

カワハギは大型でも30cm前後。
強烈なドラグ性能は不要です。

重要なのは

✔ スムーズなドラグ
✔ 初動が滑らか

過剰スペックよりも、軽量・感度重視で選びましょう。

カウンター付きは必要?

 

最近人気なのがデジタルカウンター付きモデル。

メリット:

  • 正確な棚取りが可能

  • 同船者と同じ水深を狙える

デメリット:

  • 重くなりがち

  • 高価格

初心者には非常におすすめですが、軽さを重視するなら非搭載モデルもありです。

 

 

カワハギリール厳選5選

シマノ(SHIMANO) 両軸リール 20ゲンプウXT

船小物釣りに幅広く対応するゲンプウXT

これから船で小物釣りを始めたい最初の1台にぴったりな機種

コスパ最強のエントリーモデル!

 

 

 

ダイワ(DAIWA) 両軸リール フネ X

幅広いターゲットに対応可能

スタイリッシュ&軽量ベイトリール

自重190gと軽量&コンパクトだから操作性も良く、初心者にもおすすめの1台

 

 

 

ダイワ(DAIWA) 船両軸リール 24 アドミラ(ADMIRA) A

剛性と軽さを兼ね備えたADMIRA Aシリーズに、高い初期性能が長く続く設計思想。

ハイパードライブデザインを搭載。ラインキャパも豊富になりさらにアングラーの高揚感を高めるドラグ引出しクリックも採用。

カワハギ、マルイカ、タチウオ、カレイ、真鯛、タコ等多彩なターゲットに対応出来るタフな1台。

 

 

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25スティーレ

 

カワハギだけではなくライトゲーム全般を最高品質なリールで楽しみたい方に

超絶おすすめな1台

シマノのライトゲームフラッグシップモデルのベイトリール

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA) カウンター付きベイトリール TIERRA AIR(ティエラ エアー) IC

まず最初の印象はとにかく軽い!疲れ知らず!

重さを忘れ魚との対峙を楽しむことができるカウンター付きで

イカメタルやバチコンそしてカワハギ釣りにも

文句なしのリール。

 

 

 

 

まとめ

船カワハギ釣りは、リール一つで釣果が大きく変わります。

✔ 軽さ
✔ 感度
✔ 操作性
✔ 手返し

これらを基準に選べば、後悔しない一台に出会えます。

ぜひ自分に合ったリールで、テクニカルで奥深いカワハギ釣りを楽しんでください。

釣果アップ間違いなしです。

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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