おすすめ 解説

ティップランリールおすすめ6選。選び方や使いやすい機種を厳選して紹介!

ターゲットとなるアオリイカを船上から狙うティップランエギング。

今回本記事ではティップランエギングで使用するリールについて解説していきます。

選び方やおすすめのリールを紹介していきますのでぜひ最後までご覧になってください。

ティップランエギングの解説やおすすめのロッドを紹介している記事もありますので興味ある方はチェックお願いします。

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『ティップランエギング』を徹底解説

ティップランロッドおすすめを予算別に紹介

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選び方

 

基本的にティップランエギングではスピニングリールを使用します。

 

 

ティップランエギングで使用するリールの選び方について選ぶポイントはたくさんありますが、

今回は大きく3つのポイントに絞って解説していきます。

 

番手

 

ティップランをするにあたって番手は非常に重要になります。

船上でシャクリ続けるティップランエギングにおいては

ロッドの操作性と少しでも体への負担を軽減したいので、自重は抑えたいところ。

番手が大きくなればなるほどサイズも大きくなるのでPEラインを多く巻く事ができますが、自重は重くなります。

番手が小さければ小さいほど自重が軽くなるので操作性は向上しますが

巻き上げ力は低下します。

3000番を基本的な番手として使用することをおすすめします。

 

ギア比

 

ギヤ比は高くなればなるほどハンドル1回転あたりのライン巻き取り量は増えます。

好みにもよりますが

個人的にエギをシャクリながら動かすティップランエギングにおいては、

1回転の巻き取り量が多く、ラインの回収が素早くできる

HG(ハイギア)をおすすめしています。

 

ハンドル

 

リールのハンドルについて、

シングルハンドルとダブルハンドルの2つあります。

 

①シングルハンドル

 

一般的に使われているハンドル。

ダブルハンドルと比較すると本体重量が軽い。

シンプル構造でパワーを発揮しやすい。

 

②ダブルハンドル

 

ハンドルノブが2つあるダブルハンドルは、

シングルハンドルと比較すると本体重量は重くなりますが、

ラインコントロールしやすく安定感があります。

 

ティップランエギングではダブルハンドルを使用している方も多く見かけますが

正直自分の好みでいいと思います。

ちなみに私はシングルハンドル派です。

 

ティップランリールおすすめ6選

 

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23AIRITY(エアリティ)

 標準糸巻量PE(号-m):0.6-200

ドラグ力 (kg): 5 / 自重(g): 150

AIRDRIVE DESIGNにより操作性に磨きを掛けた軽量スピニング“23AIRITY”

ダイワ最軽量スピニングリールになります。

お値段は少しお高くなっていますが機能性は抜群

買う価値は多いにあるでしょう。

 

 

 

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24セルテ-ト(CERTATE)

標準糸巻量PE(号-m):0.8-200

自重(g): 200

最大ドラグ力 (kg):10

セルテートの魅力といえばやはり剛性ではないでしょうか。

ボディ部分はアルミ、ローター部はザイオンを採用しています。

マグシールドも搭載しており耐久性の面でもかなり優れた仕様になっています。

 

 

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 24 ヴァンフォード

PE(号-m) 0.6-200、0.8-150、1-120

ギア比:5.1  実用ドラグ力(kg):3.5

最大ドラグ力(kg):9

自重(g):185

軽量のマグナムライトローターを採用することにより、操作性を向上

オールラウンドにどんな釣りでも対応できるのがこのモデル。

入門にもおすすめです。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) エギング スピニングリール 23 セフィアSS

ギア比:5.3

実用ドラグ力(kg):3.5 / 最大ドラグ力(kg):9

糸巻量 PE(号-m):0.6-200、0.8-150、1-120

各モデルにシャロースプールを採用しておりエギングに最適な仕様となっている。

下糸等での調整が不要なため、余計なトラブルを排除しながら軽快な使用感を確保できる。

細いラインを使用したテクニカルなゲームから、磯で大型のレッドモンスターを狙うようなパワーゲームや船でのティップランなどにもしっかりと対応している。

 

 

シマノ(SHIMANO) 23 ヴァンキッシュ

ギア比:5.1

最大ドラグ力(kg):9

最大巻上長(cm/ハンドル1回転):75

自重(g):175

PE(号-m) 0.6-200、0.8-150、1-120

SHIMANOが誇る最軽量モデル。

軽量で程よい密巻き、綺麗な密巻きと程良い巻き感が特徴。

 

 

SHIMANO(シマノ)22ステラC3000SDHHG

ギア比:5.8

自重(g):220

実用ドラグ力(kg):6 最大ドラグ力(kg):9

糸巻量: PE(号-m) 0.6-200、0.8-150、1-120

SHIMANOが誇る最高峰リール

巻き心地はヌルヌル滑らかで、何をとっても文句なし。

このリールを使用すると他のリールが使えなくなります。笑

お値段はかなりお高いですが使用感は本当に抜群なので

まだ持っていない方はぜひ手にとって体感してほしいと思います。

 

 

まとめ

 

今回はティップランエギングで使用するリールについて解説させていただきました。

ティップランにおいてリール選びはもちろん大事ではありますが、

ロッドもかなり重要になってきます。

タックルバランスは釣果にも繋がってきますので慎重に選んでいきたいですね!

 

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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