まず伊勢湾ジギングとは?と思われる方もいらっしゃると思いますのでぜひコチラをご覧ください。
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季節によって太刀魚、タイラバ、青物など狙うターゲットも様々。
オールシーズン青物を釣ることはできますが、特に秋から冬にかけて青物ジギングが人気で賑わっています。
今回は伊勢湾の青物ジギングで使用するのロッドの選び方、そしておすすめのロッドを紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。
Contents
選び方
ここでは伊勢湾での青物ジギングタックルの選び方について解説していきます。
硬さ
伊勢湾ジギングでは大手メーカー2〜3表記の硬さが良いとされています。
三重県鳥羽沖の内湾では2番クラスのライトジギングロッドが主流となっています。
個人的には柔らかいロッドであえてジグの動きに制限をかけるというアクションが有効ではないかと考えていますが、
神島沖や伊良湖水道などの深場になってくると
200g前後のメタルジグが必要になってきますので必然的にそこに対応できる竿も必要になってきます。
あくまでも個人的な意見なのでコレが正解というわけではないのですが
タチウオパターンであれば硬めの竿でセミロング、ロングジグをしっかり動かしたり
小魚パターンであれば早巻きヌルヌルイメージで動かしたりと
ベイトパターンによってもタックルバランスは非常に需要であるというふうに考えています。
種類
タックルにはスピニングとベイトの2種類ありますが、ベイトタックルをおすすめしています。
個人的には水深が〜20mの浅場ではスピニング、それ以上の深場ではベイトがいいのではないかと考えています。
理想は両方持ち込むのがベスト!
おすすめの伊勢湾ジギングロッド選
エントリーモデル〜
メジャークラフト ジャイアントキリング1G
ジグ(g):60-180
ライン(PE):MAX 2.0
言わずと知れたコスパ最強メジャークラフトから
ジギング入門にはピッタリではないでしょうか。
どちらもおすすめです。
ベイトモデル
スピニングモデル
SHIMANO(シマノ)グラップラーBBタイプJ B60-2
ジグウェイト(g):MAX 160
ライン PE(号):MAX 2.5
大手メーカーシマノのエントリーモデル
ミドルモデル〜
SHIMANO(シマノ)25グラップラー タイプJ
ジグウェイト(g):MAX 160
ライン PE(号):MAX 2.5
SHIMANOの中核となるグラップラー
メタルジグを正確に操ることができ、総合性能がさらに進化!
ベイトモデル
スピニングモデル
天龍(Tenryu)ホライゾンMJ HMJ5101B-ML
ジグウエイト:ハイピッチ系(80-150g) /スロージャーク系(120-300g)
対応ライン:MAX PE 2号
個人的に好きな天龍さんから
ハイピッチ、スローもかなり操作しやすいおすすめの1本!
SHIMANO(シマノ)24ゲーム タイプJ フルベンド
対応ジグウェイト(g):MAX 160
適合ライン PE(号):MAX 1.5
ついにゲームタイプJにフルソリッドモデルが登場!
フラット仕様リアグリップを採用することで肘当てジャーク時の操作性が大幅に向上。
経験者はもちろん、フルソリッドに初挑戦するアングラーでもしっかりとジグを跳ね上げ、思い通りのジグアクションを演出することが可能。
ハイエンドモデル〜
SHIMANO(シマノ)24オシアジガーLJ
対応ジグウェイト(g):50~160
適合ライン PE(号):MAX2
シマノが誇るライトジギングロッドのハイエンドモデル!
フルソリッドモデルには弱点を克服するためのテクノロジーを惜しみなく投入。
ブランクスの素材には高強度カーボンソリッド・タフテック∞を採用し、カーボンテープでX状に強化するハイパワーXフルソリッド構造を施すことでネジリ剛性が大幅にアップ。従来のフルソリッドは縦繊維の集合体で、ネジレを抑える斜め繊維が少ない。
結果としてネジレやすく、ブレやパワーロス、グニャグニャするような不快なフィーリングが付きまとう。それらの弱点を解決するのがハイパワーX フルソリッドである。さらに細さ、軽さを最 大 限に高めるためハイブリッド構造を採用。カーボンソリッドの外層をカーボンシートで重ね巻きする二重構造により、ソリッド単体では成し得ない軽さ・細さ・曲げ強度を体現している。
ダイワ(DAIWA) ジギングロッド SALTIGA(ソルティガ) R
ベイトモデル〜
ルアー重量:MAX210g
適合ライン(PE):MAX2.5号
SALTIGA R J63B-2.5 LO
まさに伊勢湾でセミロング、ロングジグをしっかり動かすために開発されたロッドと言っても過言ではない。
ワンピッチジャークメインのローレスポンス軽量ベイトモデル
伊勢湾エリアなどでPE2~3号ラインでブリを狙うために開発したロッド。「J62B-3 LO」よりも更に低弾性ブランクの採用、リアグリップ長を伸ばし、すくい上げるようなストローク幅を長めにとったワンピッチジャークで真価を発揮。ブランクもむやみにジグを暴れさすことなく角の取れたナチュラルなアクションでスレた青物をバイトに持ち込むことが出来る。体への負担も少なく、ヒット後は粘りのあるブランクがブリの引きをロッド全体で受け止めてバラシも防ぎ安心してやり取りが出来る。
スピニングモデル〜
SALTIGA R J62S- 2LO
ワンピッチジャークメインのローレスポンス軽量スピニングモデル。イナダ(ハマチ)~ブリ、サワラ狙いにおいて多用されるPE1.5~2号、180gクラスまでのジギングに対応。ローレスポンス特有のしなやかなブランクによるワンピッチジャークにより、ジグをナチュラルに動かすことが可能となり、スピード系のジャークに反応がない時はこのロッドの出番。圧倒的な軽量化を図ったこのモデルは、従来のきついジギングの概念を根底から覆し、一日中疲れ知らずでジギングを続けることが可能。
まとめ
今回は伊勢湾ジギングロッドについて解説しました。
ここまで色々な種類のロッドを紹介してきましたが、
自分に合ったロッドを選ぶことが1番大切だと思いますのでぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。