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これで間違いなし!フィッシュグリップ厳選7選!

 

釣り上げた魚を安全かつ確実にホールドするための必須アイテムが「フィッシュグリップ」です。

特にシーバスや青物、ロックフィッシュ、タチウオなど歯が鋭い魚や暴れやすい魚を扱う際には、

素手よりも安全で確実。写真撮影や計測、フック外しの作業効率も格段に向上します。

本記事では、初心者から中級者まで役立つフィッシュグリップの選び方を、用途別・機能別に詳しく解説します。

 

選び方

 

 

役割

フィッシュグリップは魚の下あごを挟み込んで固定する道具です。主な目的は以下の3つです。

  • 安全確保:鋭い歯やヒレによる怪我を防ぐ

  • 確実な保持:暴れる魚を安定して持てる

  • 作業効率向上:フック外しや写真撮影がしやすい

特にルアーフィッシングではトリプルフックが絡みやすいため、

魚をしっかり固定できることが重要です。

 

素材

フィッシュグリップの素材は大きく分けて「樹脂製」と「金属製」があります。

■ 樹脂製

  • 軽量で扱いやすい

  • 比較的安価

  • サビに強い

  • 小~中型魚向け

堤防やライトゲームなど、20〜40cmクラスの魚がメインなら十分対応可能です。

■ 金属製(アルミ・ステンレス)

  • 高い強度

  • 大型魚に対応

  • 高級感がある

  • 価格はやや高め

シーバスや青物など50cm以上の魚を狙うなら、剛性の高い金属製が安心です。

アルミ合金製は軽量で人気があります。

 

サイズ・耐荷重

フィッシュグリップは魚のサイズに合わせて選びましょう。

  • ライトモデル:〜3kg程度

  • ミドルクラス:〜10kg程度

  • ヘビーデューティー:10kg以上

大は小を兼ねると思いがちですが、大型モデルは重くかさばります。

ターゲット魚種に合わせて最適なサイズを選ぶことが重要です。

ホールド力と形状

先端の「爪(ジョー)」の形状によってホールド力が変わります。

  • 細め:小型魚向け

  • 太めで鋭い:大型魚向け

  • 可動式ジョー:口の形状にフィットしやすい

魚の下あごにしっかり食い込み、滑りにくい設計が理想です。

ただし過度に鋭いものは魚へのダメージが大きくなるため、キャッチ&リリース前提なら配慮も必要です。

付属機能をチェック

近年のフィッシュグリップには便利な機能が搭載されています。

  • スケール付き(計量機能)

  • カラビナ・落下防止コード付き

  • 360度回転スイベル

特に落下防止コードは必須レベル。海に落とすと回収は困難です。

価格帯の目安

  • エントリーモデル:1,000〜3,000円

  • 中級モデル:3,000〜8,000円

  • ハイエンド:10,000円以上

初心者はまずコスパの良い中価格帯がおすすめです。

安すぎる製品は強度不足やサビやすさが問題になる場合があります。

ターゲット別おすすめタイプ

  • アジ・メバル(ライトゲーム):小型軽量の樹脂製

  • シーバス:アルミ製ミドルクラス

  • 青物・大型ロックフィッシュ:高強度金属製

  • オフショアジギング:耐荷重10kg以上モデル

釣りスタイルに合わせて選ぶことで、使い勝手が大きく変わります。

 

おすすめのフィッシュグリップ7選

 

ここではタイプ別に厳選しておすすめのフィッシュグリップを紹介していきます。

 

 

アームタイプから

 

シマノ(SHIMANO) フィッシュグリップR UE-302T

 

 

魚の重さで締まりこむ構造になっており魚の口にしっかりホールドします。

 

操作しやすく握りやすいトリガー形状になっています。

 

 

 

Umibozu(ウミボウズ) フィッシュグリップ 

 

アルミニウム素材を使用しており、錆びにくい耐久性に優れたフィッシュキャッチャーです。

 

30kgクラスの大物をキャッチしても安定感は抜群で、

グリップ部分に滑り止めを付けて自然なグリップ感を実現しました。

デザイン面はもちろん使いやすさも追求したピストル型設計。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA) フィッシュグリップ SC285

 

刃先は両馬ともステンレスを採用しており、錆びにくくなっています。

 

10kgまで計測できるスケールもついているので便利です。

 

 

 

 

スタジオ オーシャンマーク オーシャングリップ OG2920HD

 

フィッシュグリップ最高峰とも言っていいでしょう。

 

ステンレス素材でできており、見た目もスタイリッシュでおしゃれなデザイン性。

 

重さ20kgまで対応しているビッグゲームエディションとなっています。

 

僕にください・・・(笑)

 

 

 

 

 

ワニグリップから

 

第一精工 フィッシュグリップ ワニグリップMC

 

ワニグリップの先端をロックせずにホルスターに収納することで、取り出すだけでワニグリップが開き、獲物を瞬時に捉えることができます。

一度魚を掴んだあともホルスターに収納すれば、汚れを気にすることなく携帯できます。

 

 

 

 

ダイワ ダイワ フィッシュホルダー 240C

 

アジなどの口や胴をしっかり挟むことが可能 先端凹凸とギザ刃体形状でアジなどの口や胴をしっかり挟むことが可能に。

カナビナ、尻手ロープ、フックケース付き 付属品として落下防止やズボンのベルト通しに引掛ける 便利なカナビラ、尻手ロープ付き。

 

 

 

シマノ(SHIMANO) フィッシンググリッパー CT-982R

 

金属パーツはサビに強いステンレス製を採用しており、ガラス強化樹脂製のグリップにより軽量化を実現。

握りやすく滑りにくい大グリップで、釣魚をホールドしやすいR形状+2枚刃。

魚の口に入れてもしっかりホールドできるブレード先端形状になっておりとても扱いやすくなっています。

 

 

 

 

まとめ

フィッシュグリップ選びで重要なのは「魚種」「サイズ」「使用シーン」の3点です。

  1. 素材で強度を決める

  2. サイズと耐荷重を確認する

  3. 片手操作のしやすさを重視する

  4. 落下防止対策を忘れない

安全性と快適性を高めるためにも、妥協せず信頼できる製品を選びましょう。適切なフィッシュグリップがあれば、釣りはより安全で楽しいものになります。

自分のスタイルに合った一本を見つけて、安心して大物とのやり取りを楽しんでください。

 

ぜひ自分の釣行スタイルに合ったフィッシュグリップを!

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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