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鮎タビ(シューズ)おすすめ7選|装備で釣果は大きく左右する

鮎釣りを本格的に楽しむために欠かせない装備のひとつが「鮎タビ(シューズ)」。

川の中という特殊な環境で使用するため、一般的なアウトドアシューズとは異なり

滑りにくさ・耐久性・フィット感などが非常に重要になります。

本記事では、「鮎タビの選び方」について徹底解説し

おすすめの鮎タビを紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください。

鮎タビ(シューズ)とは?

 

鮎タビとは、鮎釣り専用に設計されたシューズで

主に川の中での移動や立ち込み時に使用します。

最大の特徴は「滑りにくいソール」と「水中での安定性」です。

川底は苔や石で非常に滑りやすいため、通常の靴では危険が伴います。

そのため、鮎タビにはフェルト底やピン付きソールなど特殊な構造が採用されています。

また、水抜けの良さや軽量性も重要なポイントで、長時間の釣行でも疲れにくい設計がされています。

 

 

選び方

 

 

ソール

鮎タビ選びで最も重要なのが「ソール」です。主に以下の3種類があります。

フェルトソール


川底の岩に付着した苔に対して非常に高いグリップ力を発揮します。

初心者にも扱いやすく、最も一般的なタイプです。

ただし摩耗が早く、定期的な交換が必要です。

ピンフェルトソール


フェルトに加えて金属ピンが埋め込まれており、

より高い滑り止め効果があります。

流れが強い場所や滑りやすいポイントに最適ですが、重量がやや増します。

ラバーソール(ゴム底)


耐久性に優れ、フェルトより長持ちします。

近年は滑りにくい高性能ラバーも登場していますが、

苔の多い川ではフェルトに劣る場合があります。

初心者には「フェルト」または「ピンフェルト」がおすすめです。

 

 

サイズ

鮎タビはフィット感がかなり重要です。

水の中で使用するため

サイズが大きすぎると脱げやすく、

小さすぎると足が痛くなります。

 

選ぶポイントとしては

厚手のソックスを履く前提で試着する

足首がしっかり固定されているか確認する

つま先に少し余裕がある程度が理想など

上記を踏まえて選ぶ必要があります。

 

特に長時間釣りをする人は、フィット感を軽視すると疲労が大きくなるため注意が必要です。

 

 

足首の仕様

 

鮎タビ(シューズ)にはハイカットとローカットがあります。

 

ハイカット

安定感が高く砂や小石が入りにくく初心者におすすめ

 

ローカット

軽量で着脱しやすくベテランに特におすすめ

 

流れが強い場所ではハイカットが安心でおすすめです。

 

 

鮎タビ(シューズ)おすすめ7選

 

ダイワ(DAIWA) ウェーディングシューズ(フェルトスパイク) DS-2251

 

砂利ガードとソックス型アッパーで砂利の侵入を防ぐ、友釣りやアユイングに最適なウェーディングシューズ。

内側のクッション素材を前作より大幅に拡大し、足全体をカバーしている。

フェルトソールには端まで切り込みを入れた「スーパーキュービックセンサーソール」を採用し歩きやすさ◎

シンプルながら機能美を感じさせるデザインは、友釣りにもアユイングに◎

 

 

 

ダイワ(DAIWA) 鮎シューズ F1SP-3200

 

柔軟性があるソフトハイカットシューズ。

足首が自由になり、高次元の機動性を実現し

履き口にクロロプレンとジャリガードを搭載することで砂利の流入を最小限に防いでいる。

EVAミッドソールを採用しているので軽量化、クッション性、履き心地、屈曲性◎

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA) (先丸中割/羊毛フェルト)スペシャル羊毛タビ SP-2250VR-WO

 

羊毛フェルトソールで滑りやすい川底も安定しやすく鮎釣りに最適

踏ん張りや操作性を重視する鮎師向けの先丸中割タイプ

 

つま先ガードとナイロンストラップで岩場での保護性と横ブレ抑制

 

 

 

ダイワ(DAIWA) (先丸中割)スペシャルタビ SP-2504VR-BL

 

鮎釣りに求められる屈曲性・グリップ力・快適性を徹底追求したダイワのスペシャルタビ。

キュービックセンサーソールαとベリピタロックシステムにより、高い安定性とフィット感を実現。

さらに水抜け構造やフィット感を高める素材を採用し、日本製ならではの確かな品質で、

長時間の釣行を足元から支える。

 

 

 

ダイワ(DAIWA) (先丸 )スペシャルジョグ SP-2504R-BL

 

鮎友釣り向けのハイエンドジョグシューズ

 

先丸ジョグタイプを採用しており

足袋型よりシューズ感覚に近く、歩行性・移動快適性を重視

長時間釣行向けの高品質仕様となっている

 

 

シマノ(SHIMANO) ユニセックス大人 ジオロック タビ中割 (ソールレス)鮎タビ

 

シマノの「ジオロック タビ中割(ソールレス)」は、鮎釣り向けの“ソール交換式”タビで

川の状況に合わせてフェルト・ピンフェルト・スパイクなどを自由に交換できるのが最大の特徴。

 

フロントファスナーで着脱がかなり楽な仕様になっています

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ アユシューズ 羊毛フェルト FS-580Z

 

軽量性・耐久性・脱ぎ履きのしやすさを高次元で両立した

シマノの鮎友釣り向けハイエンド羊毛フェルトシューズ。

長時間立ち込みでも疲れにくい軽量設計

 

センターファスナーとクイックシューレースで

着脱が早く締め込みも簡単に行うことができる。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は鮎シューズについて紹介させていただきました。

 

鮎シューズは「安全性」に直結する装備なので


価格だけで選ばず、自分の釣りスタイルに合った1足を選びましょう。

 

 

  • この記事を書いた人

うみぼーず

三重県在住 釣り歴25年 主に伊勢湾を中心に活動している釣り坊主。

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