近年タイラバ人気の上昇に伴って
注目を浴びているタイジギング。
専用のタックルも数多く発売されていますが、
今回は真鯛ジギングで使用するリールを厳選して紹介していきます。
選び方についても解説していますのでぜひ最後までご覧ください。
こちらにロッドを紹介している記事がありますのでぜひあわせてご覧ください。
↓ ↓ ↓
真鯛ジギング(タイジギング)ロッドおすすめ7選|選び方はここに注目!
↑ ↑ ↑
Contents
選び方
種類
今現在タイジギングはスピニングリール、ベイトリール両方使用することが多いですが
各リールのメリット、デメリットについて解説します。
①スピニングリール
メリット
キャストしてバーチカルに広範囲狙うことができる。
ドラグ性能がいいものが多く、安心してやり取りができる。
デメリット
着底後にベールを返さないとすぐに巻き取りができないので
魚に見切られる可能性がある。
フォール中のアタリに気づかない可能性がある
②ベイトリール
メリット
簡単なクラッチ操作、パワーある巻き取りで初心者にも扱いやすい。
フォール中のアタリがとりやすい。
デメリット
スピニングリールと比べるとバックラッシュが起こる可能性がある。
状況で使い分けることをおすすめしますが、
ベイトリールが主流で使用されていることが多いです。
番手
スピニングリールであれば2500〜4000
ベイトリールであれば100〜150の番手がいいでしょう。
PEラインの1号前後を使用することが多いので
目安としてはPE1号が200〜300m巻くことができる番手を
選ぶといいでしょう。
ギア比
特別なアクションをする訳ではない真鯛ジギングでは
ハイギア、ローギアについては自身の好みで問題ないでしょう。
ハイギアは巻きが重い分ハンドル1回転あたりの巻き取り量が多く
手返しのいい釣りをすることができる。
ローギアは巻きが軽い分ハンドル1回転あたりのライン巻き取り量が少なく
体への負担も少ない。
真鯛ジギングおすすめリール6選
ダイワ(DAIWA) カウンター付きベイトリール 25紅牙(コウガ) RX IC
HYPER ARMED HOUSINGと110mmハンドルアーム搭載により、パワフルな回転性能を実現し
大鯛とのファイトも安心してやり取りすることができる。
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25バルケッタ Fカスタム
新フォールレバーを搭載し、フォール中のアタリからキャッチまでスムーズにやり取りを行うことができる。
カウンターを見なくても音で誘いあげた距離を認識できる巻き上げ距離アラームを搭載。
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 25オシアコンクエスト CT 200
高精度金属ボディ&マイクロモジュールギアの剛健かつ滑らかな駆動系統にデジタルカウンターとフォールレバーを搭載し、
高度な戦略再現性を実現。
テンションを掛けても巻きが重くならない新たなフォールレバーとインフィニティドライブを搭載し、巻きの軽さと感度がいっそう向上。
さらに視野角が拡大した新たなラインカウンターには巻き上げ距離アラームを搭載し、より緻密な戦略をサポートする。
ダイワ(DAIWA) カウンター付きオフショアベイトリール SALTIGA(ソルティガ)IC
ダイワが誇るライトジギングのハイエンドベイトリール。
機能性はもちろんのことながら
その洗練されたデザインからも多くのアングラーから支持を得ている。
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24セルテ-ト(CERTATE)
最適な重量バランスからなる軽やかな操作性とタックルとの一体感を得られる軽快な回転フィール、そしてわずかな魚のアタリや流れの変化も感じられる巻き感度とライントラブルの大幅な低頻度化。
新型ドラグのATD TYPE-Lはラインへの負担を軽減し、ハイレスポンスでスムーズな滑り出しによる心地よいファイトを実現。
アルミ素材による一体成型構造のモノコックボディで
従来構造のスピニングリールで弱点だった高負荷時のボディのたわみを極力抑え、強い巻き上げパワーを実現している。
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 ステラ
シマノが誇るハイエンドスピニングリール。
釣りをする人であれば誰もが知る名機ステラ。
その巻き心地の滑らかさから虜になるアングラーも数知れず。
最高峰のドラグ性能で大型魚のやり取りも安心してすることができる。
まとめ
今回は真鯛ジギングで使用するリールを紹介させていただきました。
スピニングリール、ベイトリールともにそれぞれの特性がありますので
自分に合った最適なリール選びをしていい釣りライフをお過ごしください。





